贈り物のマナー

箱

予算の相場を押さえよう!

結婚祝いのお返しや内祝いを贈る場合、そのギフトの額が高すぎると相手に気を遣わせてしまう可能性があります。
・「もっと高いプレゼントを用意しろってこと?」
・「受け取ったものに見合うような贈り物をしなきゃ!」
このように、受け取った相手が悩んでしまうような金額のものは避けた方が無難でしょう。
ただし、結婚祝いとして受け取ったギフトの額が大きい場合は、その3割程のお返しをする必要があります。どうしても最適なギフトを選ぶことが出来ないのであれば、予算に応じてカタログギフトを選択するという方法にも注目してみましょう。

縁起が悪い贈り物には要注意

結婚や出産、または新築祝いなど、おめでたい出来事にはそれぞれ避けた方が良い贈り物があります。例えばお茶もそのうちの1つです。多くの家庭ではお茶っ葉が利用されているため、ギフトとしては何の問題もないように思われますが、お茶は弔事で贈られることが多いものになります。そのためお祝い事には適さないのです。
・結婚祝いではハサミや包丁がNG(縁を切るということが連想されるため)
・新築祝いや開店祝いでは火に関するものがNG(ライターやコンロは火事が連想されるため)
現在では縁起が悪いギフトを気にする人が少なくなりましたが、こうしたマナーをしっかり理解しておくことは大切です。

あって困るものは避ける

絵画や置物などのインテリアは贈り物として適していますが、受け取る人によっては邪魔になってしまうこともあります。しかし友人や親戚から贈られたギフトを捨てるわけにもいきません。あっても困らないようなギフトを選択すれば、気を遣わせる心配がなくなります。出産祝いならおむつなどの消耗品、またはギフトカードなどが最適です。名入れのアイテムは一歩間違うと迷惑になってしまうことも予想されるので、内祝いなどではそのままのデザインのギフトを贈るようにしましょう。

通販を利用するなら

結婚式で両親に贈るプレゼント、または結婚祝いのお返しなどを購入したい場合、ブライダルシーンに最適な通販を利用することが出来ます。ものによっては手元に届くまで数日かかる可能性もあるため、余裕を持って手配しておくことが大切です。一定の金額を超えると送料が無料になるサービスも注目されています。価格が高ければ喜ばれるというわけではなく、あくまでもお祝いや感謝の気持ちを伝えることが大切なので、専門的なサービスを利用して素敵な贈り物をしましょう。結婚や出産の内祝いを求めている場合にも、通販サービスは役立ちます。

贈り物に関する悩みはココで解消!

家族にも内祝いは贈るもの?

結婚や出産、新築のお祝いはとてもおめでたいものですね。特に結婚は男女が家族になるという素敵なお祝い事です。家族が増えるということで、自分自身の両親や兄弟にも内祝いを用意する必要があります。結婚祝いを受け取っているならしっかりお返しをしましょう。

結婚祝いのお返しはいつ贈れば良い?

内祝いは前もって贈るべきものですが、お返しと一緒にするなら結婚式の後でも問題はありません。しかし出来るだけ早めにお返しをすることが大切です。結婚したことをお知らせする目的でもあるため、結婚式に呼べなかった目上の人などには内祝いを送ると良いでしょう。

カタログギフトって何?

予算に応じた額のカタログギフトを購入すると、それを受け取った相手が商品カタログの中から1つ好みのギフトを選択出来るというものです。本人が欲しいものを受け取ってもらえるため、ギフト選びに困っている場合などはカタログギフトを選択するのも悪くありません。

結婚式の引き出物も通販で購入出来る?

招待人数が100人を超えるような場合でも、通販を利用して大量にギフトを購入することが出来ます。手元に届くまでには数週間かかることも考えられるので、結婚式当日から最低でも2周間以上前には発注しておくようにしましょう。両親へのプレゼントにも最適です。

相手に直接ギフトを届けてもらえる?

利用する通販にもよりますが、相手の住所を入力することで直接ギフトを届けることは可能です。しかし個人情報を入力することになるため、信頼性の高いサービスを選択する必要があります。評判の良い通販サイトを探し、サービスの内容を確認しておくと安心です。